鍬と本 宿エントランス

美味しいご飯を食べて、何もしない。
それだけでいい島がある。

高松港からフェリーで40分。 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、男木島に一日一組だけの宿があります。
島で生まれ育った店主が作る食事と、 海の見えるベランダと、 静かすぎるほど静かな夜。
予定を詰め込まなくていい。 何かを成し遂げなくていい。
ただここにいるだけでいい、 そういう時間が、男木島にはあります。
鍬と本(くわとほん)は、 男木島の一棟貸しの宿です。
stay & living

島の記憶とともに、ゆっくり息をする

広い中庭を持つ古民家を、一日一組だけにお貸しします。
島の食材で作った食事を食べて、ベランダから夕日を眺めて、
静かな夜に本を読む。
特別なことは何もなくていい、
そんな時間のための場所です。
work & gathering

リモートワークや、学び・交流の場として


中庭からの日差しが降りそそぐ囲み席、ゆったり寛ぎながら作業ができるソファ席、ミーティングルームをご用意しています。
ワークショップや勉強会、ちょっとしたお茶会にもご利用いただけるような
広さ26畳のイベントスペースもご用意してます。
Locations

アクセス

男木島は、瀬戸内海の中央に位置する人口約150人の小さな島です。
2014年に小中学校が再開校し、移住者は島の人口の3割を越えました。
島には平地が少なく、斜面に階段状に民家が軒を連ねています。石畳や石段、曲がりくねった路地はまるで迷路のよう。
青い海に囲まれて自然を感じながら時間を過ごす、それが男木島の魅力です。

男木島へは高松港からフェリーで約40分。
鍬と本までは男木港から徒歩2分で到着です。
男木島へのアクセスマップ
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